製品情報

製品情報

水冷服の利用シーン

水冷服は通常の作業現場はもちろんの事、炎天下の屋上でのケレン、締め切った建屋でのウレタン断熱材吹付、高温の炉付近での作業、粉末や飛沫の多い現場など、空調ウェアでは対応できないような作業現場まで想定しています。人体からの発汗とその気化熱を利用する空調ウェアとは違い、直接に人体を冷却することが可能です。
製品情報

インナータイプの水冷服

山真製鋸の水冷服(YSR-NV)はインナータイプとなっております。上から作業着を着ることも可能です。(サイズが大きくなるので、タイトな作業着の場合は上から着れなくなる場合もございます。)
製品情報

水冷服のスイッチ

山真製鋸の水冷服(YSR-NV)はスイッチがコード式となっております。操作は簡単でONとOFFだけ。どなたでも直感でお使いいただけます。
製品情報

水冷服のサイズ調整

山真製鋸の水冷服(YSR-NV)はサイドのマジックテープで締め付け具合を自在に調整が可能です。このため、MサイズとLサイズ、LLサイズと3Lサイズがそれぞれ共通サイズに設定されています。
製品情報

水冷服の冷却時間の目安

山真製鋸の水冷服(YSR-NV)はペットボトル1本で約2時間冷却が可能です、最大2本(YSR-NV)利用時はさらに長時間の冷却が可能です。水冷服の冷却機能が弱まった場合はペットボトルを新しく凍った物と交換する事で再度冷却機能を発揮します。(補助者がいれば着たまま交換も可能です)
製品情報

水冷服に使う保冷剤はペットボトル

山真の水冷服(YSR-NV)には凍らせたペットボトルを使用します。水冷服に入るペットボトルは500mlサイズはもちろん650mlサイズまでご利用が可能です(形状により水冷服の補給口にフィットせず利用できないこともあります。)
製品情報

水冷服への給水方法

水冷服(YSR-NV)の循環用に必要な水の量は600ml程度ですので、500mlより少し大きめサイズのペットボトルで賄えます。可能であればこの時点で冷水であると効率的です。この後、ここに氷を入れるわけではないのでご注意ください。
製品情報

水冷服の循環に必要な水の量は600ml

水冷服は服の内部に水冷用の循環機構を備えた服です。空調服とは異なり外気温より低い温度で確実に体を冷却します。水冷服(YSR-NV)の循環に必要な水の量は600ml程度です。
製品情報

汗をかくことはリスク

もし大量の汗をかきながらお茶や水だけを補給していたら血液の塩分濃度がどんどん低下して熱痙攣のリスクがあります。しかし塩分の補給も高血圧気味の方にはリスク。またスポーツドリンクに含まれる糖分も糖尿病に対するリスクです。その点、水冷服は汗による気化熱を必要としません。
製品情報

本当に過酷な現場は40℃を超えている

屋根の上でのケレン作業、密室でのウレタン吹付、炎天下での交通整理、本当に過酷な現場では周囲の気温は40℃を超えてしまう事があります。局所的に周囲の気温が体温を超えてくるとファンウェアは事実上、体温より高い熱風を服内に送り込む事になります。
タイトルとURLをコピーしました